
【トラブル事の交渉!相手を納得させる為のヒント!その7】
~交渉が行き詰った時!最後の一言!~
相手との交渉が行き詰ったとき、最後にわたしは次の2つの質問をします。
1.「あなたは、今から一年後でも同じようにこだわり続けますか?」
2.「もしあなたが私の立場であったら、
あなたの提案(態度)はどのように見えると思いますか?」
「自分も冷静になるから、あなたも冷静になって考えてもらいたい」
という私のメッセージです。
感情を抑え、現実的な妥協点を見つけるために、
わたしが使う最後の言葉です。
効果は実証済みです!
以上具体的な例もまじえて、わたしの経験を8回に渡りお話しました。
最後まで読んで頂き有難うございました。
終わり
【追伸】
「交渉事は自分の土俵(エリア)で行う!」
交渉事をする場合、相手の場所に赴くか?
自分のエリア(自宅・自社)で行うか?
または、その他中立的な立場の人や会社で行うか?は
交渉事の大きなポイントになります。
相手のエリアで交渉した場合、その場の雰囲気に呑まれ、
相手に主導権を握られてしまいます。
(実はわたしも何度か痛い目にあってます。)
交渉事の基本は、可能な限り自分のエリアで交渉することです。